総合 総合 sougou

  • 印刷
末松信介氏
拡大
末松信介氏

 自民党兵庫県連の次期会長に、末松信介参院議員(65)=兵庫選挙区=が内定したことが、関係者への取材で分かった。知事選では県連が分裂し、衆院議員の谷公一会長(69)は責任を取って辞任の意向を示していた。7日、県連大会に代わる総務会を開き、正式決定する。

 末松氏は兵庫県議6期を経て、2004年の参院選で初当選。現在、3期目を務める。

 知事選では、党本部が推薦し、地元国会議員や一部県議が支援した斎藤元彦氏が当選。県議会最大会派・自民の県議らは、党方針に反発し、前副知事を推した。

 一方、県連は2日、党紀委員会を開き、対立候補を支援した山本敏信県議(75)=高砂市選出=を1年間の役職停止処分にする方針を決めた。関係者によると、ほかに県議16人を厳重注意とする見通し。

 山本氏は、対立候補の選挙対策本部に入り、選挙戦を主導。党紀委員会はほかの県議らよりも責任は重いと判断した。厳重注意とされる県議は、対立候補と一緒に写ったポスターを掲示したり、応援演説に駆け付けたりしたという。(紺野大樹)

【特集ページリンク】新県政始動

新県政始動
総合の最新
もっと見る
 

天気(9月29日)

  • 29℃
  • 23℃
  • 10%

  • 30℃
  • 20℃
  • 20%

  • 29℃
  • 22℃
  • 10%

  • 29℃
  • 22℃
  • 10%

お知らせ