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神戸の市街地から望む山の斜面にともされた「1・17」の電飾=11日夜、神戸市中央区御幸通8から(撮影・吉田敦史)
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神戸の市街地から望む山の斜面にともされた「1・17」の電飾=11日夜、神戸市中央区御幸通8から(撮影・吉田敦史)
神戸の街に浮かぶ「1.17」の電飾=11日夜、神戸市中央区(撮影・吉田敦史)
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神戸の街に浮かぶ「1.17」の電飾=11日夜、神戸市中央区(撮影・吉田敦史)

 阪神・淡路大震災の教訓や記憶を次世代につなごうと、神戸市は11日夕、市街地から見渡せる六甲山系の堂徳山に「1・17」の電飾を加えた。震災から27年となる17日夜まで、「KOBE」の文字とともに明かりをともし、被災地を包む。

 震災の風化を防ごうと3年前から実施。普段は絵柄が違う2種類の「北前船」と、「KOBE」を20分ずつ入れ替えているが、期間中は「KOBE」の下側に「1・17」を固定して点灯する。

 11~15日と17日は、日没から午後11時まで点灯。震災発生時刻の17日午前5時46分にも見られるように、16日は日没から夜通しで点灯し、17日の日の出(午前7時ごろ)まで、温かい光が街を照らす。(藤井伸哉)

【特集ページ】阪神・淡路大震災

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