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紙灯籠やろうそくで「1・17ながた」とかたどられた会場=17日午後5時46分、神戸市長田区若松町6(撮影・鈴木雅之)
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紙灯籠やろうそくで「1・17ながた」とかたどられた会場=17日午後5時46分、神戸市長田区若松町6(撮影・鈴木雅之)

 阪神・淡路大震災の犠牲者に祈りをささげる「1・17KOBEに灯りをinながた」が17日、神戸市長田区の若松公園・鉄人広場であった。発光ダイオード(LED)の紙灯籠やろうそく計約500個が並べられ、「1・17ながた」の文字が浮かび上がった。

 市民らでつくる実行委員会が主催。ろうそく制作には地元の小中学生らも参加した。

 追悼行事は和太鼓演奏に始まり、鷹取中学校の生徒有志が合唱を披露。午後5時46分、紙灯籠やろうそくに明かりがともり、参加者らが黙とうをささげた。

 実行委員長の金宣吉さん(58)=神戸市須磨区=は「震災後に生まれた世代にこそ、人と支え合ってつながる大切さを伝えていきたい」と話した。(大橋凜太郎)

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