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灰谷健次郎さんとの思い出を語る坪谷令子さん。手にしているのは灰谷さんとの共著「星砂のぼうや」=明石市中崎1
灰谷健次郎さんとの思い出を語る坪谷令子さん。手にしているのは灰谷さんとの共著「星砂のぼうや」=明石市中崎1

 1972年。本土復帰にわく沖縄に一人の児童文学作家が流れ着いた。神戸市出身の灰谷健次郎さん。沖縄戦の記憶が生々しく残る悲しみの島で、優しく、強く生きる人々に灰谷さんは出会う。

 代表作「太陽の子」が出版されたのはその6年後である。神戸を舞台に、主人公の少女ふうちゃんの目を通して描かれるウチナー(沖縄)。作品は私たちに何を問うているのだろう。

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神戸阪神沖縄復帰50年
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