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FCVの鍵を受け取る兵庫県の斎藤元彦知事(右)=県公館
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FCVの鍵を受け取る兵庫県の斎藤元彦知事(右)=県公館
トヨタ自動車が開発した燃料電池車(FCV)グランエース内に設けられた執務スペースの利用を体験する兵庫県の斎藤元彦知事=兵庫県公館
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トヨタ自動車が開発した燃料電池車(FCV)グランエース内に設けられた執務スペースの利用を体験する兵庫県の斎藤元彦知事=兵庫県公館
トヨタ自動車が開発した燃料電池車(FCV)グランエース内に設けられた執務スペースの利用を体験する兵庫県の斎藤元彦知事=兵庫県公館
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トヨタ自動車が開発した燃料電池車(FCV)グランエース内に設けられた執務スペースの利用を体験する兵庫県の斎藤元彦知事=兵庫県公館
トヨタ自動車が開発した燃料電池車(FCV)のグランエース内に設けられた執務スペース=兵庫県公館
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トヨタ自動車が開発した燃料電池車(FCV)のグランエース内に設けられた執務スペース=兵庫県公館

 兵庫県は20日、水素エネルギーで走る燃料電池車(FCV)のワゴンタイプを公用車として使う実証実験に乗り出した。トヨタ自動車が開発し、車内でのパソコン作業やオンライン会議に対応する試作車を3カ月間無償で借り受ける。

 持続可能な開発目標(SDGs)の実現に向けた施策に力を入れる県が、同社に協力を呼び掛けた。県公用車のFCVは、同社のセダン「MIRAI(ミライ)」が2台あるが、より大型のワゴン「グランエース」を改良した。

 広い後部座席側に、折りたたみ式のテーブルやいすを置いた。Wi-Fi環境を整備し、モニターやカメラにマイクスピーカーを取り付けて、移動中や移動先でも外部とのオンライン会議ができる。

 県内3カ所の水素ステーションで燃料の圧縮水素を充塡でき、満タンで約400キロ走行可能という。

 新しいFCVは、斎藤元彦知事や環境部職員らが公務で使う予定。この日のセレモニーで同社幹部から鍵を受け取った斎藤知事は「カーボンニュートラル(温室効果ガス排出量の実質ゼロ)の先進県を目指す兵庫の方向性を、県民に発信したい」と意気込んだ。(金 旻革)

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