全国各地でバスケットボール男子Bリーグのチームが使用する、本格的なアリーナの新設が相次いでいる。大きな特徴はチームの親会社など、資金力のある民間企業を軸としたプロジェクトが多いこと。かつてのような行政主導ではない、新たな潮流が生まれている。空前の建設ラッシュの背景には、米プロNBAに次ぐ「世界第2位のリーグ」との目標がある。
Bリーグ1部(B1)では琉球ゴールデンキングスの本拠地で、2021年に完成した8千人収容の沖縄アリーナ(沖縄県沖縄市)が本場米国の施設のような雰囲気だと好評。群馬クレインサンダーズ、千葉ジェッツ、アルバルク東京、シーホース三河、名古屋ダイヤモンドドルフィンズなどの新アリーナも26年にかけ続々とオープンする。関係者によると水面下で検討が進むものを含めれば、十数カ所で計画がある。
呼び水となった改革案は26年に新たなトップカテゴリー「新B1」を創設するもので、参入条件の一つが「5千人以上収容などの要件を満たしたアリーナ」。既存の施設では基準に届かないチームが多く、各地で新アリーナを求める機運が高まった。
B1千葉Jのホームとして24年に開業する千葉県船橋市の1万人収容の新アリーナは「民設民営」。三井不動産と、19年にチームをグループ会社化したIT大手MIXIが手がける。JR南船橋駅から徒歩約7分、大型商業施設に近接するという立地の良さは民設ならでは。千葉Jの田村征也社長は「新しいお客さんに見ていただく、バスケを知っていただく機会になる」と期待を寄せる。
群馬県太田市が整備するアリーナは23年春完成。5千人収容でB1群馬が本拠地とする。財源は19年にチームを買収した不動産会社オープンハウスによる市への「企業版ふるさと納税」を活用。チームも必要な設備について助言を送り、市、親会社、チームの「三位一体」で計画を進めてきた。施設の目玉は圧倒的臨場感とNBA並みの映像と音響の装置。群馬の吉田真太郎取締役は「入っただけでわくわくする空間をつくれれば。街のシンボルにしたい」と話す。
通信販売大手ジャパネットホールディングスによるJR長崎駅周辺の大規模再開発の一環で、建設が進む2部(B2)長崎ヴェルカの本拠地など、民間主導の事例は他にもある。
Bリーグの島田慎二チェアマンは「(旧来の)いわゆる『市民体育館』には、われわれが求めるファン目線に立つ会場づくりの観点はない。足りない部分を埋めていただけるのが『民』だ」と歓迎している。
B2西宮ストークスは25年春に神戸市中央区に開業する1万人収容の「神戸アリーナ」(仮称)に本拠地を移す予定。整備は神戸港の新港突堤西地区第2突堤の再開発事業として、ストークスの親会社でIT関連のスマートバリューや、NTTドコモなどが進めている。
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