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チームに合流した神戸の岩波拓也=神戸市西区、いぶきの森球技場
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チームに合流した神戸の岩波拓也=神戸市西区、いぶきの森球技場

 リオデジャネイロ五輪で1次リーグ敗退したサッカー男子日本代表の岩波拓也(神戸)が16日、神戸市西区のいぶきの森球技場でチームの全体練習に合流した。代表18人中、唯一出場機会がなかった岩波は「サッカー人生で一番悔しかった時間だった」と声を押し殺した。

 左膝のけがで出遅れ、24歳以上のオーバーエージ(OA)枠で選ばれた塩谷司(広島)の控えに甘んじた。「チャンスはある」と準備したが、5失点した初戦の後も手倉森誠監督から声は掛からなかった。

 敗退後、すぐに気持ちを切り替えた。「一日も早く神戸の試合に出たい」と便を早めて帰神し、13日のFC東京戦を観戦、15日には練習を再開した。「まず神戸で結果を残さないといけない。俺を出しとったら良かった、と思わせるようなプレーをしたい」と20日のG大阪戦へ気合をみなぎらせた。(伊藤大介)

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