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神戸ー名古屋 前半、神戸の中坂が2点目のゴールを決める=ノエビアスタジアム神戸(撮影・笠原次郎)
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神戸ー名古屋 前半、神戸の中坂が2点目のゴールを決める=ノエビアスタジアム神戸(撮影・笠原次郎)

 明治安田J1リーグ第2ステージ第16節は29日、神戸市兵庫区のノエビアスタジアム神戸などで9試合があり、浦和が武藤のゴールで磐田を1-0で下し、6連勝で勝ち点を40に伸ばしてステージ優勝を決めた。浦和とともにチャンピオンシップ進出を決めた川崎と鹿島の対戦は川崎が1-0で勝ち、年間順位で首位浦和との勝ち点1差を守った。

 ヴィッセル神戸は名古屋グランパスに3-0で快勝し、ホーム最終戦を飾り第2ステージ3位をキープ。年間順位は7位に浮上した。J1残留の争いは、年間16位の名古屋のほか、15位新潟もG大阪に1-3で敗れた。14位の甲府は湘南に敗れ、13位磐田までの4チームがJ2降格の可能性を残して最終節を迎える。大宮は柏を下し、FC東京は仙台、広島は福岡に勝った。鳥栖-横浜Mは引き分けた。

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