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神戸へ加入後初の練習でボールを蹴るポドルスキ(撮影・吉田敦史)
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神戸へ加入後初の練習でボールを蹴るポドルスキ(撮影・吉田敦史)

 サッカーJリーグ1部のヴィッセル神戸に加入した元ドイツ代表FWポドルスキが7日、神戸市西区のいぶきの森球技場でチームメートと対面した。練習前に「みんなと何かを成し遂げられたら、うれしい」とあいさつした後、チーム練習に参加し、軽快な動きを見せた。

 ポドルスキは6日に来日して神戸市内で会見。この日は午前9時前に同球技場内にあるクラブハウスに入り、練習着に着替え、白色が基調のスパイクを履いてピッチに出てきた。

 時差ぼけの影響を感じさせない動きを見せたポドルスキ。サポーター約50人が見守る中、ミニゲームの終盤には代名詞の左足から強烈なシュートを放ち、GKにはじかれはしたものの、白い歯を見せていた。

 練習後は「最初の日なので楽しくできた。(29日の大宮戦まで)3週間ある。トレーニングをやっていきたい」と話した。

 ポドルスキは午後、神戸市内の病院でメディカルチェックを受けた後、同市役所を表敬訪問する。(有島弘記)

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