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ユニバーシアード台湾代表との練習試合に出場した神戸のハーフナー(右)=神戸市西区、いぶきの森球技場
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ユニバーシアード台湾代表との練習試合に出場した神戸のハーフナー(右)=神戸市西区、いぶきの森球技場

 J1神戸は30日、練習拠点のいぶきの森球技場(神戸市西区)で、ユニバーシアード台湾代表と練習試合を行い、8-0で大勝した。加入後、初実戦となった元日本代表FWハーフナーは2ゴールを挙げ、順調な調整をアピールした。

 同台湾代表は滝川第二高サッカー部元監督で同国A代表の監督も務める黒田和生さんが指揮している。神戸は29日のJ1リーグ大宮戦で出番がなかったメンバーを中心に臨んだ。

 前半、FW大槻と2トップを組んだハーフナーは右クロスに左足を合わせて1点目。1トップに移った後半には、左からのグラウンダーの折り返しを再び左足で蹴り込んだ。

 大宮戦にベンチ入りしながら出場機会がなかったハーフナーは「ゲーム感覚を取り戻すためにも良かった」と、ほっとした表情。8月5日の柏とのリーグ戦に向けては「早くチャンスをもらえれば」と力を込めた。(有島弘記)

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