ヴィッセル ニュース
J1神戸の立花陽三社長は18日、今季途中から暫定的に指揮を執る吉田孝行監督について来季の続投を明言した。同日のユニバー記念競技場(神戸市須磨区)でのリーグ戦後、「代行から始まり、チームを立て直したかじ取りを評価した」と語った。
吉田監督は成績低迷によるネルシーニョ前監督の解任に伴い、今年8月、ヘッドコーチから昇格。この日の広島戦を含めて公式戦5勝4敗5分けと白星を先行させ、天皇杯でもクラブ記録に並ぶベスト4に導いている。
監督人事については、立花氏が今年10月の社長就任後、「来季については吉田監督の意見を聞きながら、短期、長期に見てベストを模索したい」と話していた。(有島弘記)
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