ヴィッセル ニュース
10月にサッカーJリーグ1部、ヴィッセル神戸の社長に就いた立花陽三氏(46)が1日、神戸市中央区の神戸新聞社を訪れ、高士薫社長に「神戸の皆さんに愛されるように頑張りたい」と抱負を語った。
立花氏はプロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルス(仙台市)の球団社長も兼任しており「朝、仙台から(神戸空港への)直行便で来た」とあいさつ。両チームの親会社・楽天の本社がある東京も加え、国内を飛び回っているという。
ヴィッセルは現在リーグ9位で、立花氏は「地力は付いてきたが、上位に勝てていない」と説明。強豪のガンバ大阪やセレッソ大阪を意識し「来年も補強する。全員の力で一角に入りたい」と続けた。また、地元の有望株の獲得に力を入れることも明かした。
神戸新聞社への訪問には、立花氏と社長を交代した田中健一氏(49)らも同行した。(有島弘記)
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