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ガッツポーズする(左から)久元喜造市長とルーカス・ポドルスキ主将、吉田孝行監督、立花陽三社長=神戸市役所(撮影・宮崎真彦)
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ガッツポーズする(左から)久元喜造市長とルーカス・ポドルスキ主将、吉田孝行監督、立花陽三社長=神戸市役所(撮影・宮崎真彦)

 サッカーJリーグ1部、ヴィッセル神戸の吉田孝行監督やルーカス・ポドルスキ主将らが8日、神戸市役所に久元喜造神戸市長らを表敬訪問した。敵地で迎えるサガン鳥栖との開幕戦を23日に控え、今季キャプテンに就いた元ドイツ代表は「30点を取りたい」とゴールラッシュを宣言した。

 昨季9位のヴィッセルは、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権が与えられるリーグ上位を目指している。この日の練習後に駆けつけた吉田監督は「選手がハードにタフにやる気を見せてくれた。続けることでACLにつながる」と報告。ポドルスキ主将は神戸市民に向けて「一緒に戦えるのが楽しみ。力を貸して」と呼び掛けた。

 久元市長は「スリリングなサッカーをたくさんの人に見せてほしい」と激励。ヴィッセルの本拠地初戦は3月3日午後4時から、ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)での清水エスパルス戦となる。(有島弘記)

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