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 サッカーの元スペイン代表で、同国リーグの名門バルセロナなどで活躍したルイス・ガルシア氏(39)が5月に来日し、J1神戸主催のサッカー教室で講師を務めることが26日、分かった。スペイン屈指のスター選手で、リバプール(イングランド)時代の2005年には欧州チャンピオンズリーグを制した。

 ガルシア氏はバルセロナの育成組織出身で、1999年、レンタル移籍先で1部リーグデビュー。得点力を兼ね備えた中盤の選手として存在を高め、スペイン代表としても20試合に出場した。16年に現役を引退した。

 神戸の親会社楽天がバルセロナとメインパートナー契約を結ぶ縁で来日。教室ではバルサ式の練習メニューに沿って指導し、世界の強豪クラブを渡り歩いた経験も語るという。

 教室は5月3~6日にあり、新小学3~6年生を対象。主会場はノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で、ハイブリッド芝の導入後、初めて一般に開放する。(有島弘記)

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