ヴィッセル ニュース
J1神戸は4日、2日のリーグ第12節FC東京戦で左ふくらはぎを痛めて途中交代したFWルーカス・ポドルスキ主将(32)が、神戸市内の病院で左腓腹筋肉離れと診断されたと発表した。全治約8週間で、母国ドイツに一時帰国して治療に専念するという。
昨季途中に加入したポドルスキは元ドイツ代表のハイレベルなプレーで攻撃をけん引。今季もリーグ戦11試合に出場し、チームトップタイの3得点を決めていた。FC東京戦での負傷は、6月開幕のワールドカップ(W杯)による過密日程が影響したとみられる。
6日の首位広島戦を含め、W杯の中断期間までリーグ戦は残り3試合。YBCルヴァン・カップのプレーオフも控え、神戸にとっては手痛い離脱となった。(有島弘記)
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