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神戸-鳥栖 前半、混戦の中でシュートを試みる神戸・郷家(27)=神戸市兵庫区、ノエビアスタジアム神戸(撮影・辰巳直之)
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神戸-鳥栖 前半、混戦の中でシュートを試みる神戸・郷家(27)=神戸市兵庫区、ノエビアスタジアム神戸(撮影・辰巳直之)

 サッカーJリーグのYBCルヴァン・カップ1次リーグ最終節は16日、ノエビアスタジアム神戸などで8試合が行われた。D組1位でプレーオフ進出を決めている神戸は、試合終了間際のハーフナーの得点で鳥栖と1-1の引き分けに持ち込み、勝ち点11の首位でプレーオフ(PO)に進んだ。湘南は長崎に2-0で快勝し、神戸に続く2位で進出した。

 C組の浦和は李のゴールで広島を1-0で下し、勝ち点13の1位でPO進出を決めた。名古屋に敗れたG大阪が同9で2位となり、リーグ戦首位の広島は3位で敗退した。

 A組は仙台がFC東京に1-0で勝って1位となり、新潟を退けた2位横浜MとともにPOへ。B組の磐田は甲府を1-0で下して勝ち点12で1位、甲府は同10で2位。

 ホームアンドアウェー方式で8強入りを争うプレーオフは6月2、9日に仙台-湘南、磐田-G大阪、浦和-甲府、神戸-横浜Mのカードで行われる。

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