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三木谷浩史楽天株式会社代表取締役会長兼社長とユニホームを手に笑顔のイニエスタ=都内(撮影・金田祐二)
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三木谷浩史楽天株式会社代表取締役会長兼社長とユニホームを手に笑顔のイニエスタ=都内(撮影・金田祐二)

 サッカー・スペイン1部リーグの名門バルセロナを今季限りで退団し、J1神戸に加入が決まったスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ選手(34)が24日午後、東京都内で会見した。親会社・楽天の三木谷浩史会長兼社長も同席した。

 主なやりとりは次の通り。

 -現在の日本サッカーをどう見ている。

 イニエスタ「自分は日本のサッカーに対してリスペクト(尊敬)している。日本の選手は非常に技術が高く、コンビネーションもよく使う。Jリーグもよく知っているし、代表も知っている。非常に高いレベルの選手が多い。私は自分のチームを助け、自分のサッカーをするために日本に来る。そうすることでクラブ、日本のサッカーが発展することを祈っている」

 三木谷氏「イニエスタという一滴が大きな影響を与える。日本のサッカーにも大きな影響を与える。Jリーグが世界の選手が見たいものになる」

 -なぜ、ヴィッセルを選んだのか。

 「いろんなオファーがあった。決めた理由は提示されたプロジェクトが興味深かったから。私に対して信頼をしてくれた。人として、プレーヤーとして。そこが大きかった。日本は素晴らしい国。文化も素晴らしい。できるだけ早く慣れて活躍したい。日本での生活を楽しみ、プレーも楽しみたい」

 -日本文化で好きなものは。

 「全部です。日本人もとても好きです。国民の一員になりたい」

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