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横浜Mと引き分けて決勝トーナメント進出を逃し、肩を落とす神戸イレブン(撮影・吉田敦史)
横浜Mと引き分けて決勝トーナメント進出を逃し、肩を落とす神戸イレブン(撮影・吉田敦史)

 サッカーJリーグのYBCルヴァン・カップ、プレーオフ第2戦は9日、ノエビアスタジアム神戸などで4試合を行い、神戸(D組1位)は横浜M(A組2位)と対戦し、前半、藤田のゴールで先制したが後半に追い付かれ1-1の引き分け。1分け1敗となり、敗退が決まった。

 1-1とされた後半21分、プレーオフ突破にはあと2点が必要だった。神戸は長身ハーフナーを投入したが、なぜか攻勢に出られない。敵将のポステコグルー監督にも「マリノスの方が貪欲に点を取りにいっていた」と言われるふがいなさ。タイトルの灯が一つ、あっけなく消えた。

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