ヴィッセル ニュース
J1神戸に完全移籍で加入したセンターバック(CB)大崎が30日、和歌山県上富田町の上富田スポーツセンターであった中国2部リーグ、武漢卓爾との練習試合で実戦デビューした。先発フル出場で2-0の完勝に貢献した26歳は「(味方と)話しながら連係できた。大きな問題はなかった」と手応えを語った。
J2徳島から移った大崎は、26日に同センターでキャンプ中の神戸に合流。パス能力の高さに定評があり、最終日に設定されたこの試合でも「2回、3回と左右に振ればスペースが空く」と効果的に配球していた。
神戸は不動のCBだった鄭又栄(チョン・ウヨン)が海外移籍し、大崎が後釜候補となる。吉田監督は「攻撃面は(パスサッカーの)スタイルに合う。あとは守備がJ1で通用するか」と期待を寄せた。
(有島弘記)
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