ヴィッセル ニュース
果たして、サッカー元スペイン代表同士の対決は実現するのか-。22日午後7時にキックオフされる天皇杯全日本選手権4回戦で、ヴィッセル神戸は敵地ベストアメニティスタジアム(佐賀県鳥栖市)でサガン鳥栖と対戦。神戸のMFアンドレス・イニエスタ選手(34)、鳥栖のFWフェルナンドトーレス選手(34)ともにスタメン発表から漏れ、ベンチスタートが決定。両者が途中出場すれば、同僚としてワールドカップ(W杯)を制した英雄対決が実現する。
イニエスタ、フェルナンドトーレス両選手とも、この夏に来日。サッカーファンの間で直接対決が注目の的となっていた。
両雄は2010年W杯南アフリカ大会に攻撃陣の主軸として参戦。中でも、イニエスタ選手は決勝延長戦で、母国を初優勝に導くゴールを奪っている。
2人にとっても神戸-鳥栖戦は思い入れがあるようで、イニエスタ選手は19日の湘南ベルマーレ戦後、「次の試合は自分の友人でもあるフェルナンドトーレスとの対戦。特別な試合になる」と話していた。
対戦が先送りとなれば、次回は11月10日のリーグ第32節(ノエビアスタジアム神戸)となる。
(有島弘記)
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