ヴィッセル ニュース
北海道地震の被災者支援のため、J1神戸の元スペイン代表イニエスタが11日、一般公開練習があったユニバー記念競技場(神戸市須磨区)で、募金活動を行った。約700人から総額約26万1千円が集まり、J1神戸の親会社楽天の「クラッチ募金」を通じて被災地に届けられる。
足を痛めているイニエスタは、いぶきの森球技場(神戸市西区)での別メニューを終えてからチームに合流。募金箱を持ちながら握手などに応じ、笑顔も振りまいた。
主将のポドルスキも「アリガトウ」と言いながら募金箱を差し出し、高額の支援には「ナイスプレー」。大声を張って参加者を楽しませた。
イニエスタは募金活動後、被災者に向けて「一日も早い復興をお祈りします」とコメント。ポドルスキは「彼ら(被災者)に力を与えられたと思う。人生は続いていく。一つになって進む必要がある」と語った。(有島弘記)
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