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前節の札幌戦で移籍後初得点をマークした神戸の長沢=8月26日、ノエビアスタジアム神戸
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前節の札幌戦で移籍後初得点をマークした神戸の長沢=8月26日、ノエビアスタジアム神戸

 明治安田J1リーグ第26節第2日の15日、公式戦3連敗中の神戸(勝ち点36)は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)にJ2降格圏に沈むG大阪(同24)を迎える。前節から2週間の間隔が空き、三田は「攻守に戦術的にやってきた。手応えはある」。ポドルスキ、渡部の主力2人を出場停止で欠くが、足を痛めていたイニエスタが順調に調整。吉田監督は「スタメンかは分からないが、メンバーに入る」と明言し、本人も14日の練習後、日本語で「また明日」と臨戦態勢だ。

■FW長沢充実の日々、2戦連発へ G大阪から期限付き移籍で加入

 8月にG大阪から期限付きで加わり1カ月が過ぎた。FW長沢の受け止めは「やりやすくて楽しめている」。192センチの高さと運動量という特長がチームに浸透し、充実の日々を送っている。

 元スペイン代表イニエスタとの出会いでは、不思議な感覚を味わったという。8月の横浜M戦。シュートこそ外したが、イニエスタからの浮き球に反応し、右足の外側でトラップした。「ビデオを見返しても、あの動き出しとトラップがなぜできたのか。選択肢にないプレーを引き出してくれた」と、30歳にして新境地に導かれた。

 期限付き移籍は一般的に古巣との試合に出場できない条件が契約に入るが、今節のG大阪戦は対象外。「ホームの勝利を早く感じたい」。自身の2戦連発に成功すれば、歓喜は近い。(有島弘記)

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