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J1神戸入団後、初めて左腕にキャプテンマークをつけてピッチに立つイニエスタ=15日夜、ノエビアスタジアム神戸(撮影・後藤亮平)
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J1神戸入団後、初めて左腕にキャプテンマークをつけてピッチに立つイニエスタ=15日夜、ノエビアスタジアム神戸(撮影・後藤亮平)

 サッカーJリーグ1部のヴィッセル神戸は15日、午後7時に本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で始まるガンバ大阪戦に、元スペイン代表MFイニエスタが、来日後初めてキャプテンマークを巻いて先発出場すると発表した。

 主将のポドルスキと副将の渡部が出場停止のため、キャプテンマークの行方に関心が集まっていた。イニエスタは前節に足を痛めたが、先発できる状態に回復し、スペインの名門バルセロナで主将を務めた背番号8が適任と判断されたもようだ。

 神戸はリーグ2連敗中。スペインの至宝はチームを連敗ストップに導き、再び目標のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権争いに浮上させられるか。(有島弘記)

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