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監督退任が発表されたJ1神戸の吉田孝行監督。スタッフとしてチームに残る=神戸市西区、いぶきの森球技場
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監督退任が発表されたJ1神戸の吉田孝行監督。スタッフとしてチームに残る=神戸市西区、いぶきの森球技場
暫定コーチ陣として就任した林健太郎監督(中央)マルコス・ビベスヘッドコーチ(左)=神戸市西区、いぶきの森球技場
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暫定コーチ陣として就任した林健太郎監督(中央)マルコス・ビベスヘッドコーチ(左)=神戸市西区、いぶきの森球技場

 サッカーJリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸は17日、吉田孝行監督(41)=兵庫県川西市出身、滝川第二高出=が退任し、新監督就任まで元日本代表の林健太郎氏(46)が暫定的に指揮すると発表した。公式戦4連敗を受けたクラブ側の判断とみられ、監督の途中交代は2年連続。新監督は同日午後に記者会見し、抱負を語る。

 神戸で現役を終えた吉田監督は昨年夏、ネルシーニョ前監督の解任を受け、ヘッドコーチから暫定昇格。天皇杯で4強に導くなどチームの立て直しを評価され、今季から正式に監督に就任した。

 今シーズンはスペインの名門バルセロナを参考に、攻撃的サッカーへの転換を主導。元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ選手を迎え、一時は目標とするアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場圏内の3位争いに加わったが、4連敗中は2得点10失点と大きく崩れ、8位に後退した。3位とは勝ち点6差だが、J2降格圏も7差に迫っている。

 チームスタッフとして神戸に残留する吉田監督は「私の力不足で満足のいく結果を出すことができず、悔しい思いでいっぱいです。このクラブへの愛情は尽きることがありません」などとコメント。ヘッドコーチのゲルト・エンゲルス氏らコーチ3人もスタッフへの配置転換が決まった。

 新監督就任までの暫定体制として、ヘッドコーチにスペイン人のマルコス・ビベス氏(43)が就任。7月に神戸の下部組織のスタッフとして来日していた。(有島弘記)

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