ヴィッセル ニュース
サッカーの明治安田J1リーグ第32節最終日の10日、ヴィッセル神戸の本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)などで8試合があり、川崎の2連覇が決まった。C大阪に1-2で敗れ、勝ち点63から上積みできなかったが、2位広島も仙台に0-1で負け、残り2試合で勝ち点7差が変わらなかった。2連覇は2012、13年の広島以来。2試合以上残しての優勝は10年の名古屋以来となった。
神戸は0-0で鳥栖と引き分け、J1残留確定は次節以降に持ち越しとなった。
この試合は、ともに元スペイン代表として黄金時代を築いた神戸のイニエスタ、鳥栖のフェルナンドトーレスの直接対決に注目が集まり、チケットは販売開始後、わずか1時間20分で完売。この日は2万6603人が集まり、イニエスタの来日デビュー戦(7月22日、湘南戦)を上回り、今季ホーム最多を記録した。
最下位の長崎は横浜Mに0-1で敗れ、自動降格圏の17位以下が決まった。札幌は浦和に競り負け、既に試合を終えていた3位鹿島と1差の4位。清水は名古屋を破り、FC東京-磐田は引き分けた。
日本代表の活動で中断し、次節は24日。
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