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入院している少年にプレゼントを手渡すJ1神戸のイニエスタ選手(中央)=28日午後、神戸市中央区港島南町1(撮影・吉田敦史)
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入院している少年にプレゼントを手渡すJ1神戸のイニエスタ選手(中央)=28日午後、神戸市中央区港島南町1(撮影・吉田敦史)

 Jリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸のアンドレス・イニエスタ選手(34)が28日、神戸・ポートアイランドにある兵庫県立こども病院を訪問した。今夏のチーム合流後、初めての慈善活動。「みんなに会えてよかった」と入院する子どもたち約50人に優しく語り掛けた。

 イニエスタ選手はスペインの強豪バルセロナ時代も病院を訪ねていたといい、今回は、神戸西ロータリークラブの協力で実現した。

 大きな拍手で迎えられたイニエスタ選手は自身のマフラータオルなどを贈り、子どもたちと記念撮影。質問にも答え、サッカー選手になるために必要なことをスペイン語で聞いた男児に「毎日目標を持って積み重ねること。それは今も変わらず、努力を続けている」と、世界の高みを知る一人としてアドバイスを送った。(有島弘記)

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