ヴィッセル ニュース
J1神戸は10日、沖縄県金武町に入り、計4日間のキャンプを始めた。クラブによると、練習拠点の同町フットボールセンターではファンら約4千人が見学。開場以来の最多記録の2倍に当たるといい、リージョ監督は「サッカーを通じて触れ合えるのは非常にいいこと」と笑顔を見せた。
22日のC大阪との開幕戦に向け、神戸は7日まで米国ツアーを敢行。13日までの沖縄キャンプ最終日には非公開の練習試合を予定している。
金武町による歓迎行事後、初日の練習をスタート。ボールを使ったメニューでは、コーチ陣から「ピッチ全体を使って」などと指示が飛び、鹿島から新加入の西は「(味方に)近づかなくても、いいポジションにいれば相手を動かせる」と練習の意図を吸収していた。
元スペイン代表ビジャらも加わり、新たなスタイルを模索する神戸。在籍3年目となる元ドイツ代表ポドルスキは「どういうサッカーをするのか。みんなが分かっていることが大事」とし、キャンプを通じて連係を高めることを誓った。(有島弘記)
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