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右サイドからリズムを生む神戸の西=3月30日、パナソニックスタジアム吹田
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右サイドからリズムを生む神戸の西=3月30日、パナソニックスタジアム吹田

 明治安田J1リーグ第7節最終日の14日、前節に開幕戦以来の黒星を喫した神戸(勝ち点10)は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)に、6試合で1失点の広島(同14)を迎える。

 接戦で敗れた前節の松本戦直後、日本代表でもあるDF西大伍が自身のツイッターを更新した。内容は、神戸側から見て不利に思える判定が目立ったことについて。真意を「批判ではなく、僕の意見。仲間に言う感覚だった」と明かした。

 一方、投稿の一部には「もっとやらなきゃね」とも。「自分自身に言っている部分もあるが、チームを動かす立場でもあるから」。2試合連続で先制を許し、後手に回った後悔と仲間へのげきが文面に込められていた。

 今節対戦する広島は、先行逃げ切り型。先に得点を許せば、リーグ最少失点の守備陣に抑え込まれる可能性が高い。「ミスは起こるもの。みんなでカバーできるか」。歴戦の31歳は、基本の繰り返しが勝利への近道だと知っている。(有島弘記)

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