ヴィッセル ニュース
サッカーの明治安田J1リーグ第10節最終日は4日、札幌ドームなどで5試合を行い、神戸はビジャの先制点が実らず、1-2で札幌に逆転負けした。神戸は5連敗。札幌は4連勝で勝ち点18とした。
イニエスタとポドルスキを欠いた神戸は普段の4-2-3-1ではなく、4-4-2を採用。前半は札幌に押し込まれる一方、ビジャに2度の決定機が訪れたが、ものにできず、0-0で試合を折り返した。
先に先制したのは神戸。後半17分、西が獲得したPKを、ビジャがきっちり決めた。ところが、6分後、FKから同点とされると、そのまま勝ち越しゴールも許した。
首位のFC東京は0-0でG大阪と引き分け、勝ち点を24とした。連勝は4で止まったが、今季の無敗は守った。2位の名古屋は湘南と1-1で同20。
大分は鳥栖との九州勢対決を2-0で制し、勝ち点20で3位に上がった。鳥栖は5連敗。C大阪は松本に快勝した。
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