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厳しい表情で観戦する神戸・イニエスタ(撮影・金田祐二)
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厳しい表情で観戦する神戸・イニエスタ(撮影・金田祐二)
7連敗でがっくり引き揚げるビジャ(7)ら神戸イレブン(撮影・金田祐二)
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7連敗でがっくり引き揚げるビジャ(7)ら神戸イレブン(撮影・金田祐二)
イレブンに指示を出す神戸・吉田孝行監督=日産スタジアム(撮影・金田祐二)
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イレブンに指示を出す神戸・吉田孝行監督=日産スタジアム(撮影・金田祐二)
観戦中、頭を抱える神戸・イニエスタ=日産スタジアム(撮影・金田祐二)
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観戦中、頭を抱える神戸・イニエスタ=日産スタジアム(撮影・金田祐二)
前半、マルコス・ジュニオールに先制ゴールを許し厳しい表情の神戸・ビジャ=日産スタジアム(撮影・金田祐二)
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前半、マルコス・ジュニオールに先制ゴールを許し厳しい表情の神戸・ビジャ=日産スタジアム(撮影・金田祐二)

 明治安田生命J1リーグ第12節の18日、ヴィッセル神戸は日産スタジアム(横浜市)で横浜マリノスと対戦し、1-4で敗れた。神戸はクラブ史上ワーストの7連敗。

 迷い込んだトンネルの出口が見えない。神戸は2003年に延長Vゴールが廃止されて以来、クラブワーストの7連敗。「頑張るしかない」「切り替えて練習するしかない」。試合後の選手たちの口は一様に重かった。

 不用意なミスから失点して意気消沈、さらに失点を重ねる。悪癖をこの日も繰り返した。

 前半31分。宮のパスミスからボールを奪われると、横浜Mの遠藤にドリブルでの切り込みを許し、先制点を奪われた。最後まで中盤で声を出し続けたという山口は「失点をするともう少しみんな応えてくれていいんじゃないかと思うぐらい落ち込んでいる」と嘆く。後半22分に追加点を与えた後は集中力が切れたのか、ラスト10分間で2失点を喫した。

 イニエスタ、ポドルスキが欠場するなどけがや体調不良が相次ぎ、苦しいチーム事情が続く。前節の鹿島戦翌日、三浦スポーツダイレクター(SD)らクラブ幹部が練習場近くの神社を参拝したが、神頼みも効果なし。三浦SDは今後の見通しについて「今終わったばかりだから」と言葉を濁した。

 浮上のきっかけはどうすればつかめるのか。山口は「もっと一人一人が重く受け止め、自覚してやらないと厳しい戦いが待っている」と投げかけた。(今福寛子)

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