ヴィッセル ニュース
サッカーの明治安田J1リーグ第13節最終日の26日、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で湘南ベルマーレと対戦し、4-1で大勝した。神戸は公式戦10試合ぶりの勝利。リーグ戦の白星は3月30日のG大阪戦以来ほぼ2カ月ぶりで、連敗を「7」で止めた。
神戸は前半を無得点で終えたが、後半9分、西の右クロスにウェリントンが右脚を伸ばして先制すると、三田、ビジャもゴール。同41分には再びウェリントンが頭で決めた。
守備は直近のYBCルヴァン・カップ名古屋戦に続き、通常の4バックではなく、3バックを採用。選手が手応えを口にした通り、安定した守備で試合終盤の1失点にとどめた。
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