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神戸の練習中に吉田監督(右)に話しかける三浦スポーツダイレクター=5月29日午前、神戸市西区、いぶきの森球技場
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神戸の練習中に吉田監督(右)に話しかける三浦スポーツダイレクター=5月29日午前、神戸市西区、いぶきの森球技場

 J1神戸の三浦淳寛スポーツダイレクター(SD)は1日の磐田戦後、世界的名将のアーセン・ベンゲル氏(69)に監督就任を要請したとされる報道について「全然ない」と語った。

 一連の報道の始まりは5月25日の海外メディアの配信で、三浦SDは同29日の公開練習後、23日から渡欧していたことを認めたが、ベンゲル氏との交渉については言及を避けていた。

 リーグは日本代表の活動により、2週間の中断期間に入る。三浦SDは磐田戦後、吉田監督のまま次節のFC東京戦(15日)に臨むことを明かした上で、「ミニキャンプを張って結束を高めてやりたい」と話した。

 磐田戦の視察に訪れた三木谷浩史会長も「覚悟を決めてやってほしい」と語り、会場を後にした。(有島弘記)

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