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ミニゲームでシュート体勢に入る神戸の三田(左から3人目)
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ミニゲームでシュート体勢に入る神戸の三田(左から3人目)
ボールを奪い合う神戸の小川(右から2人目)と田中(中央)
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ボールを奪い合う神戸の小川(右から2人目)と田中(中央)
選手たちに指示を飛ばす神戸の吉田監督(右端)
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選手たちに指示を飛ばす神戸の吉田監督(右端)

 J1神戸は6日、堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター(堺市堺区)でのミニキャンプを打ち上げた。4日から計3日間の日程をこなし、最終日はミニゲームを含む、強度の高い練習を消化。吉田監督は「選手の取り組む姿勢がよく、戦う雰囲気でできた」と手応えを語った。

 リーグ戦は日本代表の活動により、2週間の中断中。神戸の次節は15日にあり、敵地で首位を快走するFC東京とのカードが組まれている。

 神戸は直近の公式戦3試合で3バックを採用したが、この日の練習では従来の4バックに戻していた。指揮官は「今の段階は(FC東京を意識した)シミュレーションというより、攻撃と守備で足りないことをやっている」と説明した。

 対話が増えるのも、昼夜を共にするキャンプならでは。年長の渡部と同部屋だったという21歳の中坂も「しっかりコミュニケーションが取れた」と充実の表情だった。

 ビジャとイニエスタは別メニューで調整。体調不良が続くポドルスキは検査を受けるためドイツへ帰国しており、チームへの合流は来週になる見通し。(有島弘記)

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