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神戸-名古屋 前半、先制のゴールを決めた神戸のビジャ=ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)
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神戸-名古屋 前半、先制のゴールを決めた神戸のビジャ=ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)

 サッカーの明治安田J1リーグ第17節最終日の30日、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で名古屋グランパスと対戦した。神戸は2試合ぶりに復帰したイニエスタとビジャのスペイン人コンビが2点ずつを奪うなどし、5-3で競り勝った。これで5試合負けなしとなった。

 神戸は前半27分、初瀬のスルーパスを受けたビジャが相手DFとの1対1を制し、1点を先行。後半は流れが一変し、打ち合いの展開になった。

 1-1の後半18分、イニエスタのミドルシュートで勝ち越し。第4子の誕生を祝う「ゆりかご」を仲間と披露した直後、再び同点とされたが、同24分、郷家が獲得したPKをイニエスタがきっちり決めて3-2とした。その後、再び追い付かれたが、今度はビジャが自ら奪ったPKを決め、終盤には小川の今季初ゴールも生まれた。

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