ヴィッセル ニュース
サッカーの天皇杯全日本選手権第3日は3日、各地で2回戦があり、J1神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)にJ3で2位と好調の北九州を迎える。フィンク監督はリーグ戦からの大幅なメンバー変更を明言し、「フレッシュな選手たちに、いいアピールをしてほしい」と期待した。
6月30日にあった名古屋とのリーグ戦で神戸は5得点を奪ったが、失点は3を数えた。中2日での連戦となるため、練習時間は限られたが、DF渡部は「改善点を伝えられ、戦術的に密にやれた」と手応えを示す。
北九州は14試合で9失点とJ3で一番の堅守からサイド攻撃を仕掛けてくる。GK前川は「(神戸を)勢いを持って倒す気持ちが強いと思う。油断せずに臨みたい」と強調。天皇杯で優勝すれば、クラブ目標のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場がかなうだけに、指揮官は「しっかり勝ち進みたい」と意欲を口にした。(有島弘記)
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