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調子を上げ、得点への意欲を見せる古橋=6月30日、ノエビアスタジアム神戸
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調子を上げ、得点への意欲を見せる古橋=6月30日、ノエビアスタジアム神戸

 明治安田J1リーグ第20節第1日の20日、2連敗中の15位神戸(勝ち点21)は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で2位横浜M(同36)に挑む。J2降格圏が勝ち点4差に迫り、3連敗だけは避けたい状況に、フィンク監督も「チームの意志が見られる大事な一戦になる」と強調。対する横浜Mはサイドバック(SB)が中に絞って組み立てに加わるなど変則的な戦術を貫く。MF郷家は「SBに(パスを)入れさせないことが第一優先」と守備を糸口に攻略を目指す。

■FW古橋、勝利導く得点を

 復帰5試合目となった前節・湘南戦で、FW古橋が鮮烈なゴールを奪った。ロングフィードを巧みに止めた流れから左足を振り抜き、相手GKの頭上を射抜いた。報道陣の「体の切れが戻ってきたのか」との問いに「はい」と復調を宣言した。

 昨夏、J2岐阜から加入した24歳。今季は左脚負傷で一時離脱したが、4得点、チーム最多の5アシストと主軸を担う。

 サポーターへの思いも強い。「お金をかけて見に来てくれる。感謝しかない」。たとえ敗戦直後でも、写真共有アプリ「インスタグラム」を更新し、お礼を忘れない。

 主力の三田がFC東京に移籍するなど、周囲はざわつく。「(退団は)さみしいが、僕はこのチームを勝たせるようにやりたい」。サポーターに勝利を届けたい一心だ。(有島弘記)

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