ヴィッセル ニュース
サッカーの明治安田J1リーグ第20節第1日の20日、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で横浜F・マリノスと対戦し、0-2の完敗で3連敗となった。神戸は2勝2分けと好調だった6月から一転、7月は3戦全敗となり、15位に転落。シーズン2度の監督交代などで立て直しを図ってきたが、現実は残留争いに巻き込まれている。
スタジアムを覆った高い湿度以上に、不快な夜になった。神戸は課題の守備の崩壊が止まらず、3連敗。イニエスタは試合後、深いため息をつき「特定のミスが重なってゲームを難しくした」。シーズンはまだ14試合を残すとはいえ、順位は15位。2季連続の残留争いが現実味を帯びてきた。
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