ヴィッセル ニュース
レバノン代表DFジョアンオマリの獲得を受け、J1神戸の三浦スポーツダイレクター(SD)が24日、「失点がどうしても多い。後ろの安定が重要」と補強の狙いを語った。
Jリーグは外国籍選手の試合出場を最大5人としているが、神戸はオマリの加入で計8人となった。三浦SDは「ネガティブに考えることではない。競争は当然あるし、(外国籍選手の)けがやコンディション不良もある」と見解を示した。
神戸在籍4シーズン目の韓国代表GK金承奎(キム・スンギュ)の移籍を巡る一部報道についても質問に答え「動きがないということではない。それ以上は話せない」とした。(有島弘記)
VISSEL ニュース









