ヴィッセル ニュース
サッカーのブラジル1部パルメイラスからJ1神戸に復帰したMF佐々木大樹(19)が12日、チーム練習に初合流した。「まずはポジションをつかみ、ゴール、アシストの結果を残したい」と意欲を語った。
「プレスの強度、速さが全然違った。判断を早くしないとやられるので、そこが成長したところ」。パルメイラスではU-20(20歳以下)が主戦場だったが、入団当初はトップチームの練習にも参加。その年のブラジルを制するイレブンにもまれ、プレーの基準を上げることができたという。
昨年8月に期限付きで海を渡って以降、神戸の顔ぶれは一新された。世界的司令塔のイニエスタはすでに在籍していたが、ビジャやフェルマーレンら元バルセロナの選手が加わり、日本人選手も多くが入れ替わった。佐々木は神戸U-18(18歳以下)から昇格2年目になるが「完全に1年目の感覚」と笑う。
「ウイイレ(サッカーゲーム・ウイニングイレブン)でいいイメージがある。そこはばっちりです」。イニエスタとの共演を通じ、成長の跡を神戸サポーターに示すつもりだ。(有島弘記)
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