スポーツ

  • 印刷
天皇杯3回戦突破に向けて展望を語る神戸のフィンク監督=神戸市西区、いぶきの森球技場
拡大
天皇杯3回戦突破に向けて展望を語る神戸のフィンク監督=神戸市西区、いぶきの森球技場

 サッカーの天皇杯全日本選手権は14日、3回戦16試合があり、J1神戸は敵地のNACK5スタジアム大宮(さいたま市)でJ2大宮と対戦する。優勝すれば、クラブが目標に掲げるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場できる今大会。フィンク監督はリーグ15位の現状を踏まえ「ACL(出場権)を取るのはこの方法しかない。真剣に挑む」と言葉に力が入る。

 J2降格2年目の大宮は現在、リーグ3位と好調で、クロス攻撃が得点源になっている。神戸は10日の大分戦から中3日の過密日程となるが「十分に相手を研究する時間があった」と指揮官。けがのFWビジャに加え、MFイニエスタ、DFフェルマーレンは欠場が濃厚だが、多くの主力をメンバーに入れて万全を期すとみられる。

 攻撃陣にFW藤本が新たに加入するなどチーム内競争が激しい神戸。高卒2年目で年代別の日本代表に名を連ねるMF郷家も、ここまで公式戦無得点とインパクトを欠く。「(ボールを)持ったら打つと練習からシュートをイメージしている。結果にこだわりたい」と覚悟は強い。(有島弘記)

VISSEL ニュース

天気(9月23日)

  • 31℃
  • ---℃
  • 20%

  • 27℃
  • ---℃
  • 20%

  • 29℃
  • ---℃
  • 30%

  • 31℃
  • ---℃
  • 40%

お知らせ