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試合復帰に向けて日々の練習に励む神戸のポドルスキ(中央)=神戸市西区、いぶきの森球技場
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試合復帰に向けて日々の練習に励む神戸のポドルスキ(中央)=神戸市西区、いぶきの森球技場

 中耳炎からの実戦復帰を目指すJ1神戸のFWポドルスキが10日、いぶきの森球技場(神戸市西区)での練習後、取材に応じた。今季は5月26日のリーグ戦を最後に試合から遠ざかっており「飢えは100パーセント以上ある。ただ、試合のリズムをつかむのは、まだ少し時間がかかる」と、14日のホーム松本戦に向けて慎重な言い回しだった。

 ポドルスキは治療中の不安も吐露。「痛み止めをたくさん飲み、本当に体が弱った感じだった。(骨折などとは違い)病気はいつ治るのか確定していない。初の体験だった」と明かした。

 8月中旬に母国ドイツから再来日するまで体重が6~7キロ減ったというが、現在は体重が戻り、状態が良化。気温が30度を超えたこの日も、全ての練習メニューを汗だくになりながら消化していた。(有島弘記)

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