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神戸-川崎 前半38分、先制ゴールを決め、イレブンに祝福される神戸の山口(中央)=ユニバー記念競技場(撮影・吉田敦史)
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神戸-川崎 前半38分、先制ゴールを決め、イレブンに祝福される神戸の山口(中央)=ユニバー記念競技場(撮影・吉田敦史)

 サッカーの天皇杯全日本選手権第6日の18日、各地で4回戦6試合があり、ヴィッセル神戸は本拠地の神戸ユニバー記念競技場(神戸市須磨区)で川崎フロンターレと対戦し、3-2で競り勝った。神戸は4強入りした2017年以来のベスト8進出を決めた。

 神戸は前半、右サイド深くに進入した西のパスを山口が右足で決めて先制。前半ロスタイムには古橋が追加点を奪った。後半にはカウンターから小川がチーム3点目。その後、2点を奪われたが逃げ切った。

 優勝すれば、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権が与えられる天皇杯。神戸はリーグ9位と、リーグ戦での出場権獲得(3位以内)は難しい状況だけに、希望をつないだ形だ。

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