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神戸-FC東京 前半、FC東京の橋本(左から3人目)に3点目のゴールを許し、落胆するGK飯倉(右端)ら神戸イレブン(撮影・中西幸大)
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神戸-FC東京 前半、FC東京の橋本(左から3人目)に3点目のゴールを許し、落胆するGK飯倉(右端)ら神戸イレブン(撮影・中西幸大)

 サッカーの明治安田J1リーグ第29節最終日の19日、各地で6試合があり、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でFC東京と対戦、1-3で完敗を喫した。神戸は6失点で大敗した前節の広島戦から2連敗となり、23日の天皇杯準々決勝(対大分トリニータ)に向け、暗雲が漂う結果となった。

 神戸は前半6分に先制を許すと、前半だけで3失点。ポドルスキを途中投入した後半は相手を敵陣に押し込み、右CKをジョアンオマリが頭で仕留めたが、反撃は1点に終わった。

 前節2位に後退したFC東京は4試合ぶりの白星で首位の鹿島と勝ち点56で並んだ。

 横浜Mは湘南を3-1で下して同55。浮嶋新監督の初陣だった湘南は4連敗。広島は2-1で清水に逆転勝ちして同50とし、G大阪と2-2で引き分けた川崎は同48で6位に後退した。仙台は名古屋を破り、磐田と鳥栖は引き分けた。

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