ヴィッセル ニュース
サッカーの天皇杯全日本選手権第8日の23日、各地で準々決勝4試合があり、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で大分トリニータと対戦し、1-0で競り勝った。神戸は2大会ぶりの4強進出を決め、クラブ目標とするアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権の獲得まで、あと2勝とした。
司令塔イニエスタが欠場した神戸は0-0で折り返した後半11分、この日トップ下に入った山口の左足シュートで先制。追加点こそ奪えなかったが、ボール保持でゲームをコントロールし、集中した守備で完封勝ちした。
神戸のベスト4進出は通算3度目。2000年、17年といずれも決勝進出を逃しており、三度目の正直となる。準決勝は12月21日で、会場は未定。
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