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現役引退を表明したビジャ(中央)を囲み、記念撮影に応じるイニエスタ(右)と三木谷会長=13日午後、神戸市中央区波止場町(撮影・鈴木雅之)
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現役引退を表明したビジャ(中央)を囲み、記念撮影に応じるイニエスタ(右)と三木谷会長=13日午後、神戸市中央区波止場町(撮影・鈴木雅之)

【J1神戸・三木谷浩史会長の話】

 「先日、ダビドの方から、大阪にいたときに『話がある』ということで、宿泊していたホテルで『実は引退したい。今年で終わりにしたい』という話をもらった。非常に驚いたんですけど、彼のサッカー選手としての哲学、最後輝いているうちに自分のキャリアをうまく閉じたいと。ヴィッセル神戸の初タイトルをビジャ選手の門出のお祝いにできればいい。12月7日の引退セレモニーでサポーターのみなさんと盛大に送り出したい。スペイン代表でも59得点。偉大なプレーヤーが引退していくというのは、名残惜しい気持ちもありますし、日本のサッカーにおいてまだまだ貢献していただけると思っていましたけど、サッカー界だけでなく、日本のみんなに大きな勇気を与えてくれたと、快く送り出させていただきたい。19年間お疲れさまでした」

【報道陣との一問一答】-チームに何をもたらし、残してくれたか。

 「プロフェッショナルというか、模範となるような選手。12ゴールを挙げて勝利に貢献してくれた。素晴らしいミラクルなシュートを決めたシーンも含めて、サッカーのファンに対して、勝ち負け以上に、さまざまなスペクタクルなことがあるんだというメッセージを出してくれた。われわれのファンに対する、チームの顔としての役割、試合中の役割、選手に対する模範的な選手だったということで本当に感謝したい。来年のことは天皇杯に優勝してから考えたい」

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