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6年生と交流するJ1神戸の古橋亨梧選手(左から4人目)と前川黛也選手=垂水小学校
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6年生と交流するJ1神戸の古橋亨梧選手(左から4人目)と前川黛也選手=垂水小学校

 サッカーJリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸のFW古橋亨梧選手(24)ら3人が14日、学校訪問授業「夢で逢えたら」の一環で、垂水小学校(神戸市垂水区日向2)を訪れ、6年生約80人と交流した。日本代表に初選出されたばかりのストライカーは今後の夢を聞かれ「日本代表を勝たせるプレーをする」と、19日に控える国際親善試合(大阪府吹田市)での活躍を誓った。

 この授業はJ2横浜FCの三浦知良選手(52)が神戸在籍時代に考案し、2003年から続く。児童は事前に自分の夢を作文にし、選手たちと向き合った。

 児童からは質問が相次ぎ、苦しい状況から抜け出す方法を聞かれた古橋選手は「しんどい時こそ笑顔をつくる。乗り越えられる」とエール。「試合で負けた悔しさを生かし、強くなる。見ていてください」と、プロサッカー選手になることを宣言した男児(12)には「待っています」と笑顔で応じた。

 授業には元日本代表DF酒井高徳選手(28)とGK前川黛也選手(25)も参加。日本代表になる目標を明かした前川選手は「子どもたちに夢を語ることは刺激になる」と表情を引き締めていた。(有島弘記)

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