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来シーズンの神戸入り内定後、初めて練習に参加したDF山川(手前左から2人目)=神戸市西区、いぶきの森球技場
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来シーズンの神戸入り内定後、初めて練習に参加したDF山川(手前左から2人目)=神戸市西区、いぶきの森球技場
練習後、DF大崎と話し込むDF山川(右)=神戸市西区、いぶきの森球技場
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練習後、DF大崎と話し込むDF山川(右)=神戸市西区、いぶきの森球技場
実戦形式の練習でFW小川に激しく体を寄せるDF山川(右)=神戸市西区、いぶきの森球技場
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実戦形式の練習でFW小川に激しく体を寄せるDF山川(右)=神戸市西区、いぶきの森球技場

 来シーズンのJ1神戸入りが決まっている、筑波大DF山川哲史(22)が26日、いぶきの森球技場(神戸市西区)のチーム練習に合流した。入団内定後、初の練習参加で「強みは対人の強さ。ボールに強く行って奪う自分の色を出せたと思う」と振り返った。

 兵庫県尼崎市出身の山川はU-15(15歳以下)から神戸に在籍し、高校卒業後、筑波大に進学。下部組織時代の同期にはDF藤谷壮や、J2京都に育成型期限付き移籍中のMF中坂勇哉がいる。

 今年7月のユニバーシアード夏季大会では、日本代表の一員として金メダル獲得に貢献。この日の神戸の練習でも、大学屈指のセンターバックとして守備力の高さを示した。存在をアピールした一方、元ドイツ代表FWポドルスキとの競り合いは勝手が違ったといい「当たった時の体の強さは体感したことがなかった」と洗礼を浴びた。

 プロで活躍する同世代の動向は常に確認し、同じ尼崎市出身の堂安律(PSVアイントホーフェン)は小学生時代、練習日こそ違ったが、ともに「クーバー・コーチング・サッカースクール尼崎校」に在籍した。遅れてのプロ入りになるが「まず(神戸での)競争に勝つこと。自分がどれだけできるのか楽しみ」と、来季のレギュラー争いを見据えた。

 神戸での練習は29日に切り上げ、筑波大が出場する全日本大学選手権(12月11日開幕)に備える。(有島弘記)

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