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ヴィッセル神戸のエンブレム
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ヴィッセル神戸のエンブレム

 サッカーの明治安田J1リーグ第33節の30日、ヴィッセル神戸は敵地のカシマスタジアム(茨城県鹿嶋市)で鹿島アントラーズと対戦し、3-1で快勝した。

 神戸はイニエスタ、ビジャの元スペイン代表コンビが欠場するなど前節から先発7人が入れ替わったが、攻撃が機能。前半14分、移籍後初スタメンの藤本がこぼれ球を決めて先制点を奪うと、同29分には藤本の左クロスを郷家が仕留めた。前半のうちに1点を返されたが、後半は縦に急がずにボールを保持し、終盤に小川が3点目を奪った。敗れた3位の鹿島は優勝争いから脱落した。

 首位横浜Mが勝ち、2位のFC東京が引き分けたため、優勝争いは12月7日の最終節の直接対決にもつれ込んだ。横浜Mは川崎を4-1で下し、6連勝で勝ち点67。FC東京は浦和と1-1で同64。得失点差で横浜Mが7点上回り、FC東京の逆転優勝には4点差以上の勝利が必要になる。

 松本はG大阪に1-4で敗れて最下位に転落し、1年での降格が決定。磐田は名古屋に2-1で勝ったが、17位で5年ぶりのJ2が決まった。

 C大阪は清水、札幌は鳥栖、仙台は大分、湘南は広島にそれぞれ勝った。

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