ヴィッセル ニュース
サッカーJリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸の元スペイン代表FWダビド・ビジャが3日、38歳となった。今季限りでの現役引退を表明している世界的ストライカーは「ここヴィッセル神戸で誕生日を迎えられたことを喜んでいる」とコメントした。
神戸は、この日がオフ明けの初練習。いつもより笑顔が目立ったビジャだったが、実戦形式の練習では一転、激しくボールを奪いにいった。シュートも積極的に放ち、7日のジュビロ磐田とのリーグ最終戦に向けて状態の良さをアピールしていた。
最終戦は本拠地のノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)であり、試合後、引退セレモニーが予定されている。ビジャは「リーグ戦最後の一戦で勝利を飾り、最高の週にできれば」と気合十分だ。
ビジャは、21日に本拠地である天皇杯全日本選手権の準決勝(対清水エスパルス)にも出場する意向。ここを突破すれば、来年1月1日に新国立競技場(東京)である決勝が現役最後の試合になる。(有島弘記)
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