ヴィッセル ニュース
サッカー天皇杯全日本選手権で初優勝したヴィッセル神戸を祝福する横断幕が6日、神戸市役所に掲げられた。チームはアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権を獲得し、横断幕では「目指せアジアNo.1」とさらなる飛躍へ期待を込めた。
ヴィッセル神戸は川崎製鉄サッカー部(岡山県)が母体。阪神・淡路大震災が起こった1995年1月17日は、チーム発足後の初練習を予定していた。
1日の決勝戦は神戸市内でもパブリックビューイングが設けられ、翌2日に同市中央区のメリケンパークであった優勝報告会にはサポーター約3千人が集合。震災25年の節目を前に、監督や選手らとともに悲願の初タイトルを喜んだ。
横断幕(縦2・3メートル、横4・2メートル)は同市役所1号館ロビーに1カ月ほど掲げられる予定。(篠原拓真)
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